オランダ・エラスムス医療センターの研究によると、髪の毛を調べるだけで心臓病や糖尿病リスクが分かるという発表を出しました。

 

ストレスホルモンと髪の毛の関係

ストレスホルモンと心臓病と糖尿病リスクUP

髪の毛に出るコルチゾールというストレスホルモンがこの心臓病や糖尿病リスクを2倍から3倍に上げてしまう関係。

3ヶ月間に受けたストレスからの結果

後頭部の頭皮から3cmの髪の毛150本採取しての実験。
いかにコルチゾール濃度が高いか、心臓病や糖尿病リスク測定をし、データを取ったという。

血管疾患、冠動脈の病気、動脈疾患、脳卒中などのグループに分けられ
リスク結果は1.9倍~3.5倍と、ストレスホルモンと糖尿病などは関連していることともいえます。

糖尿病とコルチゾール

リスクについて別の実験も行われましたが、
BMI、ウェストサイズ、年齢、喫煙などからの差はあまりなかったものの、
アルコール摂取量が多いグループはコルチゾール濃度が高いようです。

りんご型肥満にも注意

コルチゾール濃度が高い。つまり心臓病リスクが上がるという意味は、高血圧、内臓脂肪肥満などと同等ということでこれらに当てはまる人はぜひ注意が必要で、ストレスは体に毒。

本当です。
心臓病に糖尿病、どちらにもなる可能性だってあるのですから、笑い事ではありません。

手遅れになる前に。今日からあなたができることを見つけていきましょう。

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