お腹ポッコリ肥満と認知症率、先日4日放送されたジョブチューン医者スペシャルで驚きの結果が明らかに。

 

ぽっこりお腹が危険?

お腹ポッコリ肥満と認知症率
認知症は高齢者だけが掛かるもの。そういった思い込みはないだろうか?

実は40~50代でも起こりうる認知症の危険性をしっていただきたいのだ。

 

若年性認知症とお腹だけ太っている人

認知症専門医榎本先生によると、お腹だけ太っている人は将来認知症になる可能性が高いというものだ。

お腹だけ太る中性脂肪の多い人

お腹だけぽっこり肥満、つまり中性脂肪の多い人これが今回のポイント。
内臓脂肪が多くなると、認知症を発症させる物質を分解するインスリン分解酵素の働きが悪くなるため、認知症の発症リスクが高くなるということに関連しているのだそう。

全身肥満と腹部肥満とどちらが認知症になりやすい?

榎本先生解説:
全身肥満より腹部肥満は30%も認知症率が上がる。

認知症のサインとは?

  1. 記憶障害…よくある物忘れ~要注意
  2. 味覚障害…辛いものが好きだった人が甘いものを急に好きになるなど
  3. 簡単な操作ができなくなる… 暖房と冷房を誤って熱中症になる人も

認知症になりやすい人チェック項目

  1.  睡眠時間が4時間以下の日が週3日以上ある
  2.  連続30分以上のウォーキングや運動をする日が週2日以下
  3.  仕事や家庭の中でストレスを感じることが多い
  4.  揚げ物が好き
  5.  3杯以上のお酒を週5日以上飲む
  6.  タバコを吸う
  7.  家から一歩も出ない日が週2日以上ある

4つ以上当てはまったら「特に注意が必要」なんだとか。あなたは大丈夫?

認知症予防にこんなことがおすすめ

  • 会話は非常に重要。出来るだけ人としゃべる
  • 赤ワインを週3日以上、1~2杯飲むことなど

噂のエピガロカテキン

上記以外に緑茶の「エピガロカテキンとう成分が脳に非常にいい」ということで、1日3杯くらい飲むと良いそうだ。とう成分が脳に非常にいい」そうだ。
努力次第で改善できるということ。あなたが手遅れになる前に。

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