ためしてガッテン!で新しいカテキン?太ったお腹、中性脂肪が気になるあなたにスーパー緑茶が大注目!7月1日放送のためしてガッテンを逃してしまったあなたに。緑茶の新たな力を考えさせられた特集に大注目です。

免疫力を復活させる新お茶とは?

夏だ!緑茶カテキンで中性脂肪退治
今までとは異なるという緑茶があるという点で東京銀座へ。
北海道のサミットで提供されていたという緑茶はなんと32万円。それはよいとして、ここ数年、免疫力の低下からか、アレルギー症状が出始めているため新健康成分というこの言葉は重要視されるかもしれない。エピガロカテキン。

今回の緑茶と免疫、中性脂肪とを結ぶ重要ポイントです。

新たなお茶とは何?

新しいお茶というはうまみ成分が従来(いつも)のお茶よりも50%UP、それに加えてより多くの健康成分が出るということ。新種なのかと思いましたが、そうではなくて「淹れ方」の違いだったのです。

通常の緑茶はお湯を注ぎますが、新たなお茶のポイントは「氷水」で出すお茶。驚きです。
単なる水ではなくもっともっと冷たい氷でお茶を出すという方法。
いつものお茶の時間でいただくお茶、お湯でお茶出しすると、以下のような成分が出てくるのです。

  • うまみ成分の「テアニン」
  • 苦味、渋味成分の「カテキン」

発見と旨味上昇?

氷水で出すお茶は、うまみが50%UPですから当然「テアニン」は出てきます。ところが「カテキン」はほとんど出ないというのです。
カテキンが出ないことによって、より「テアニン」のうまみを強く感じるということです。なるほど。

カテキンが出ないのに大丈夫?
氷水出しの緑茶は、抗酸化作用のある【カテキン】が出ないので、健康効果が落ちるのではと思いがちですが、先ほど言ったあの言葉がすごい威力を発揮してくれるようなのです。

【エピガロカテキン】です。

氷水だし緑茶の健康効果

氷水で出した緑茶中に発生する「エピガロカテキン」はカテキンの一種。
このエピガロカテキンが凄いのかというと、エピガロカテキンが、人間の細胞内にあるマクロファージ(白血球の免疫細胞)を活発化させる力があるからなのです。

それによって、風邪や感染症等病気にかかりにくくなり、身体は元気に。

【次ページへ続く】 氷水だし緑茶の作り方やあの中性脂肪に効果的のお茶とは?

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