糖尿病や肥満といっても年末年始はどうしてもはしゃぎたいし、楽しみたいでも血糖値が上がってしまっては笑い事では済まされません。 ではお正月の食事で気をつけたいことを(事前に)チェックしていきましょう。

 

お正月の料理で気をつけたいものTOP3

第1位 お餅

どこのお家に伺ってもお餅はあります。きなこやあんこはどうしても砂糖が多いものが多いです。また基本的にお餅は米=糖質はあります。食べないことがよいかもしれませんが、どうしてもという時は薄めの味付けである野菜の多めなお雑煮を選ぶとよいでしょう。

参考:お餅風オートミールで正月対策

第2位 お酒

料理そのものではありませんが、お正月の席で欠かせない日本のお祝いといったら日本酒ですが、糖質がある日本酒。こちらもどうしても飲まなければいけない席であれば麦焼酎等で代用して対応するのもよいでしょう。但し飲み過ぎは禁物です。

第3位 果物

冬の定番果物というと「みかん」お正月というと毎年恒例箱根駅伝などこたつに入って長い時間みかんやら何か口に運んでしまったり・・・ こちらも食べすぎに注意しましょう。

その他 加工食品

おせち料理など、スーパーやオーダーものには加工食品が多く含まれる場合があります。また味付けも醤油、みりん、砂糖等昔ながら保存を利かせる意味も込め味付けが濃いものも多いため、栄養バランスの取れた食を考えるとよいですね。

お正月で食べすぎで太ってしまった!良く聞きます。体重計に乗っても自信がある体調管理を心がけていきましょう。
若いも年も関係なく、糖尿病予備軍の皆さんも笑い事ではないお正月。病院で痛い目にあう前に気をつけましょう。

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