食べすぎや飲みすぎ、運動しない。など世間一般では太るとすぐに反応するが、本人にとってはとてもセンシティブな心だったりもする。

 

肥満社会を作り出している世界の問題

>>過去記事:肥満リスクを上げる原因を作っていないか
アメリカの調査によると、肥満と人種問題は切っても切れない関係なのだという。 アフリカ系、ヒスパニック系、白人系など大きく分けても3つ、細かく分けると相当の数の民族で溢れているアメリカ。特にアフリカ系アメリカ人(黒人)女性の肥満率が上がっているのだそう。

人種差別と肥満

昔のような奴隷制はないものの、言葉の暴力や軽率な発言により、彼女らの心は傷ついているだけでなく、そのはけ口として食に走っているとも言われている。
例:職場での嫌がらせやストレスなど

肥満とメンタルケア

自己管理といっても肥満となってしまった人の心は様々。何かのきっかけで立ち直る人もいれば、なかなか回復できない人もいるのも事実。 ただ肥満だから痩せろ!という考え方では逆効果でもあることは以前にも話しましたが、メンタルケア、食に走ってしまう根本的な原因を突き止めていくことが大切なケアの1つになることは基本とはいえ 同時に長い年月を掛けて蓄積してきた体型と心。

時間も掛けてケアが必要な場合もあるということを知っていきたい。

参照元:rocketnews24.com

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