バーベルスクワットでふらつく時

前回に引き続き、バーベルスクワットで徐々に重さを足してきたけど、なかなかバランスが取れないことがあるという疑問をいただきましたので、現役経験者の私からのアドバイスをいたします。

バーベルスクワットのポイント

バーベルスクワットで重要なのは、以下です。

  • バーベルを置く位置
  • 足の開き方、固定位置
  • 靴選び
  • フォーム

もし、前回のバーベルスクワットの記事を読んでいない方はまず基本からおさらいをしましょう。

バーベルスクワットでふらつく

今回の問題であるバーベルスクワットでふらつく。という点ですが、以下の点はしっかりと体の中心を通ってバランスよく保てていますか?

  • コア(体幹)

膝だけで動かさない

地面に垂直に上下の運動をしようとすると、膝が傷みやすいです。合わせて両足の位置を平行に保とうとするとより膝にきます。
(過去に経験して、傷みの原因を辿っていた時、足を開かないと傷みやすいことにも気付きました。)

ウェイトベルトに頼り過ぎない

ウェイトベルトがある、つまりお腹の筋肉(体幹)のサポーターの役割をしているため、ウェイトベルトがないと、お腹の筋肉を鍛えていない人は、腰を痛めやすい状態になります。(※腰が痛む場合は、無理に行うと危険ですので、掛かり付けの担当医に相談の上、検討しましょう。)

コアを鍛えることを重点的に、バーベルスクワットのトレーニングをしていきましょう。
ただ持ち上げることはできるかもしれませんが、低い体勢までバーベルを持ったまま上下できるか、まずは無理をせずにゆっくりと錘を増やしていくと怪我も防止できます。

バーベルスクワットのポイント

周りの勢いに惑わされない

トレーニングは自分との戦いです。周りの人が重いダンベルを持ち上げていたり、バーベルを持ち上げていても自分は自分。自分の目標に向かって着実に訓練をすることが目標達成への鍵なのです。

過去記事:元オリンピック選手から学ぶ。バーベルスクワット正しいフォーム

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