ほんの少しだけ明かりがあった方が安心して眠れる。実は人工的な光と私たちの身体との関係そして血糖値や太る原因とは関係があるという驚きの情報です。

照明と睡眠の関係

人間は太陽を浴びてビタミンDを摂り入れたりと、日光は食べ物で得られない栄養を受ける大切な役割をしていますが、実は人口の照明と身体とは違った関係が含まれているということ、知っていますか?

光は薬物

神経学者ジョージ・ブレイナード氏曰く、安眠には暗闇、つまり真っ暗の部屋で眠ることが大事なのだそう。
というのは人工的に光には血圧、血糖値、そして体温を下げるという効果があり、私たち人間の脳からの信号で身体、睡眠サイクルに影響を及ぼすというのですからただ事ではありません。
本来人間は太陽と共に起き、太陽が沈むと共に就寝する。
しかし現代の生活では電気というものがあり、その原理から外れていることや夜間でも照明を付けていることで脳からの信号は、まだ昼間という錯覚を起こしてしまっているようなもの。
よって「光は薬物」という表現をしているよう。

就寝前の光にも注意

就寝前も早めに消灯や部屋の明かりを暗くすることで、メラトニンレベルを抑制することができるのだそう。
(メラトニン=動物ではホルモンの一つで脳の松果腺から分泌される。参照:Wiki

スマホやタブレット、PC

就寝前の光にも注意

今1人1台持っているスマホやタブレット、そしてパソコンのモニターなどLEDやブルーライトも同様に気をつけたいものの1つだという。
これらのライトも睡眠障害を引き起こしやすい原因の1つだとも言われています。

子供の肥満、睡眠障害や、不眠などもこういったところから見直していくのも良いかもしれません。

こういった症状にも影響があるのだそう。

  • 体重増加
  • 免疫
  • うつ病
  • 癌リスク
  • 早期老化

暗闇睡眠は血糖値や太るリスクを減らす

肥満や糖尿病、大人も子供も真っ暗な部屋で寝ることから、大事であること。
上記の症状を含め健康チェックの1部としてよいきっかけになれたら幸いです。

情報参照元:io9

4 コメント

  1. 安眠
    これやってみました。なんとなくぐっすり寝た気がします。こういう情報っておもしろいです。

    • 度々ありがとうございます!
      度々ありがとうございます!小さな明かりがあると安心する気がしますが、脳の完全休業のために。と思うと実行しやすいかもしれませんね。

    • 睡眠
      コメントありがとうございます。暗闇にすることで脳をしっかり休めることに繋がるのは興味深く感じますね。

      [quote name=”プッチ”]初めまして。完全に消灯がいいんですね。早速試してみようと思います。
      面白い。[/quote]

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