使える簡単英語フレーズ!よく使う英語表現

今回紹介するのは、ネイティブの人々が日常的に使っている英語の基礎フレーズ。どれも簡単で便利な英語フレーズなので、日常英会話で使うことがあるはず。知って得するネイティブ英単語を覚えよう。

毎日のあいさつで使える英語フレーズ

使える簡単英語フレーズ!よく使う英語表現
4回ずつ口に出そう。4回!どれも短いフレーズなので、口に出しやすいのがポイント!

親しい人とのあいさつ

気持ちの良いコミュニケーションでのあいさつがお互いに良い印象を与えるのは、日本語でも英語でも同じ。
最初に英語のあいさつ表現の定番をマスターしよう。

カジュアルでもフォーマルでもOK.

Good morning.
おはよう。

Hello.
こんにちは。

Good evening.
こんばんは。

Good night.
おやすみなさい。

あいさつ時の返答英語表現

How are you? / How’s it going? / How are you doing?
元気?調子はどう?

What’s up!
元気?調子はどう?

「What’s up」は、友達や親しい人だけに使える表現だということを注意しよう。仕事関係や初対面の人に使うと、引かれる。

では、”How are you doing? / How’s it going? “への返事はどうするか?

調子が良いとき

I’m doing well. (good.)Thank you. How about you?
元気だよ。ありがとう。あなたは?

カジュアルな表現で

I’m good. Thanks. How about you?
元気だよ。ありがとう。あなたは?

より砕けた、簡単な表現

Good. Thanks.
元気だよ。ありがとう。

調子があまりよくない時

Not so good.
あまりよくないです。

挨拶で返答するけど、あれこれ対応するのが面倒な時に使える表現

I’m good. Thanks.
まあ、いいよ。ありがとう。

日本の教科書でありがちな表現

I’m fine. Thank you.
調子は良いです。ありがとう。

この言葉は日本の教科書で習う表現の1つとして絶対というほど知っている挨拶表現だが、実際英会話上でビジネスでもカジュアルでも使う人はほぼいない。

初対面のあいさつ

初対面の人に言う「はじめまして」は英語で言うと、「Nice to meet you.」。

このフレーズと間違えやすいフレーズに”Nice to see you.”があります。
こちらは、すでに会ったことのある人に使う表現なので、しっかり区別をできるようにすると、相手からの「?」を防げる。

では、”Nice to meet you.” を使った会話例を以下にて紹介。

Hello. I’m Taro. Nice to meet you.
こんにちは。太郎です。はじめまして。

Hello, Taro. I’m Dave. Nice to meet you too.
太郎さん、こんにちは。デイブです。 はじめまして。

これに対し、よく聞かれるフレーズ

What do you do?
何をしてるの?

多くの大人は自己紹介の中で、相手にこうやって聞いてくる。生活のためにどんなことをしているのか(仕事は何か)という意味なので、注意。

まだ相手の名前を聞いていない時は?

もしまだ相手の名前を聞いていないなら“And you?” (あなたは?)や “And what’s your name?”(あなたの名前は?)と聞く。

相手への印象力を高めたいなら

初対面で緊張のあまり名前を忘れがちな人は、フォーマルでもカジュアルでも、名前を忘れないことが重要。

別れ際のあいさつで、

「Dave, See you next Monday!」

というように、相手の名前を会話に加えることで自分のことを想ってくれている、大事な存在ということをアピールしやすい。

久々に会った人とのあいさつ

久しぶりに会った人たちに、普段と同じように”Hello.(Hi!)How are you?”とあいさつするのも間違いではないが、より気持ちの伝わる表現も覚えよう。

Long time no see!
久しぶり(です)!

How have you been?
(しばらくだったけど)元気だった?

When was the last time we met?
最後に会ったのはいつだったかな?

使える感動を英語で表現

Wow! / Amazing! / Cool! / Great! / Excellent! / Nice! / Fantastic! / Awesome! / Impressive!
すごい!/いいね!

日本人でやりがちなNG英語表現

Thank you. / Sorry / Excuse me. のバランスが大事

何でもごめんなさいといいがちな日本人。フォーマルでもカジュアルでも何かあった時にすぐに「Sorry.」というのは、自分の立場を弱くしがち。

人の前を通る時、くしゃみをした時、何かを助けてほしい時
「Excuse me.」をうまく活用しよう。

直接会ってでも、オンライン上で在宅ワークで英会話をする際にも使える基本英語フレーズを使う場面が見えてきただろうか?暗記した英語のフレーズをそのまま会話で使うのは、初めは恥ずかしいかもしれないけれど、何も言えない方が恥ずかしいこと。とにかく失敗しても自信を持ってどんどん英語を使うことが重要であり、もっとお互いを知るきっかけにもなるのだ。

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