糖尿病予備軍減少でも安心はできない?

19日に厚生労働省が国民健康・栄養調査を行った結果糖尿病予備軍に減少の数字が出たというもの。ただこれらの数字よく調べてみる価値がありそうなのです。

 

糖尿病予備軍の調査対象者とは?

厚生労働省の調査する国民といってもランダムなのか、色々気になる情報も沢山あるところですが、5年後との調査だけにメディアも国も国民である私たちにとっても重要視されている国の調査。
”予備軍は5年前から約220万人減少。高齢化の進展などで、強く疑われる人は60万人増えた。” という情報があるのですが、よく考えてみてください。また5年のうちに糖尿病や生活習慣病で亡くなっている可能性もあるでしょうし、気になるのはこちら。

「ほとんど治療を受けていない人は10.2ポイント減の29%」というデータ。
皆さんはどう思いますか?

ほとんど糖尿病の治療を受けていない人の結果が減少なのです。
もし糖尿病の治療を受けている人たちの数字が減ったのであれば、更に医療にも研究施設にも信頼度も上がるでしょうし糖尿病対策として国をあげて喜びたいところかもしれませんがだまだ不透明な数字かなと思う私です。

運動不足と糖尿病

運動不足と糖尿病

ただ、この情報は分かります。仕事仕事、ご飯、ご飯、寝る、出かける。そんな毎日な人は非常に増えているように思います。 これについては、運動不足と不健康化。ここは今後も注目していきたいところです。
年代別で運動不足が目立ったのはこちら↓

  • 男性が30~40代
  • 女性が20~40代

情報参照元:Nikkei.com
働き盛りの皆さん!!危険区域に入っていませんか?座りっぱなしの皆様もご注意ください。

糖尿病検査方法
血糖値、コレステロール、課題は山盛りなら、ちょっと手軽に自宅でチェックもありかもしれません。(治療代も相当掛かり、途中で通院も諦めてしまう人も少なくないと聞きます。)

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