120歳まで寿命が延びる?糖尿病薬がアンチエイジングなどまさかの結果を証明したニュースが世界中で話題の的となっているがなぜなのだろうか?

 

糖尿病薬メトホルミンmetformin

本来は糖尿病の為として開発された薬だったが、動物実験段階で意外な結果や可能性が出たというので大注目を浴びているニュース。来年人体実験をするのだそう。

動物の寿命が延びた

夢のような話に聞こえるかもしれないが、この糖尿病の薬での動物実験段階で、動物の重病を延ばすことが証明されたというのだ。
また70歳でも50歳のような健康状態という結果が出るということは寿命だけに止まらないことももうひとつの注目ポイントということ。

アンチエイジング薬にも

昨年あたりから何かと話題となるアンチエイジングや若返りの薬。
「今まではありえないと思っていたアンチエイジング薬をこうして25年間研究を行っています。」
そこまで研究者にとっても革命的な結果や進歩だといえるこの研究。

細胞と寿命の関係

細胞と寿命の関係

この糖尿病薬メトホルミンを摂取することで、体内により多くの酸素分子の数を増加させ細胞へ良い効果をもたらし年を取りにくいポイントにもなっているのだとか。
細胞分裂と寿命の関係は修復できないと思われていた考えや結果も覆すアンチエイジングの世界だ。

癌や心臓病リスク等へも期待

エージングターゲティングと呼ばれる新しい臨床実験を開始する予定で、ガンや心臓病、認知症の70から80歳を募集しているのだそう。

医療、美容業界に大注目のこの薬、あなたが120歳まで生きるとしたら何ができるだろうか?
糖尿病の薬が意外な発見へと導いた期待の高いこのメトホルミン(metformin)、今後も目が離せない。

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