糖質と聞くと、砂糖や甘味料など甘いものを連想しがちですが、砂糖=甘いものだけではなく、ご飯やお芋に含まれる澱粉(でんぷん)も糖質です。それら糖質と糖尿病の関係について、チェックしてみましょう。

 

糖尿病と糖質の関係
三大栄養素の1つともいわれ、脳に良いエネルギー源です。
脳では、血液中のブドウ糖(糖)が極端に足りない状態になるとエネルギー不足になる、場合によっては意識障害にまで起こる可能性があるそう。

ではまず糖質に関するものを挙げてみましょう。
例えばこんなものがあります。

  • ブドウ糖
  • 麦芽糖
  • 果糖
  • オリゴ糖
  • 乳糖(乳児に大切な栄養)
  • マルチトール(麦芽糖からできる)
  • ラカンカ(ウリ科の果実)

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(合成甘味料)

  • サッカリン
  • アスパルテーム

サッカリンといえば、中国の乾燥して粉の吹いたとっても甘い梅干が有名ですよね。
かつて砂糖が手に入りにくかった約50年前は、サッカリンがとても貴重な砂糖代わりだったと聞いたことがあります。

(糖尿病との糖質の関係)

これら糖質を摂り過ぎると、肥満になりBMIも上がり、糖尿病予備軍となり、最終的に糖尿病に発展していくケースが多いので
適量の糖質、もしくは日々甘いものを食べ過ぎている人は少しずつ減らすことを心がけ、実行していかないと治るものも治りません。

(良質な糖質を摂取)

黒糖、甜菜糖、はちみつなどでも糖質は補えますね。
体力低下、疲れにくい身体にするために、適度に体に良い糖質をとりたいですね。

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