座る時間の長い生活で2型糖尿病リスクが上がる

以前座り仕事が多い人は立ち仕事の人と比べ寿命が短いというニュースを聞いたことがありましたが、まさか今回2型糖尿病にまでリスクがあるといは驚きです。レスター大学研究によると、毎日合計90分座っている時間を減らすと健康上とても良い利点があるというのです。

座る時間の長い生活と糖尿病リスクがリンク

座る時間の長い生活

デスクワークが多い今の時代、とてもシビアに聞こえるのは私だけでしょうか。
2型糖尿病リスクがある患者さんは少なくとも150分間程度の運動をするように指導されることがあるようですが実際、「運動」という言葉を聞いただけでめげてしまう人も多いはず。

MVPA、総身体活動、定住時間、座りがちな時間等から血管代謝リスク因子と
2型糖尿病の危険因子を持つ人たちとがリンクされたそう。(情報参照元: MNT

【続きの前に、ちょっと寄り道・・・気になる記事↓】

血管代謝といえば、

先日の「アルツハイマーリスク」の話もこの血管とリンクしていましたね。

MVPAとは?

moderate to vigorous physical activity
直訳すると、中等度の活発な身体活動

MVPAと肥満をコントロールすることで、有意であるという。
(適度な運動はやはり有効なのですね。)

加えて

長時間座っていると糖尿病、癌、心臓病等も発症するリスクが高くなるという結果が別の研究として一致したということでますます目が離せない研究情報です。

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