貯金できる人は朝飯前!節約術11選

貯金が無くて困った!お金を節約しているつもりだけど、うまくいかないというあなたに必見。話題のキャッシュレスの利点や節約の新常識を踏まえて貯金、節約術11選を徹底解剖。

なぜ貯金は必要?

そもそもなぜ貯金が必要か。

  • 突然の病気、医療費の支払いに備える
  • 臨時で急にお金が必要になった時のために
  • 余裕の資金があれば、投資が始められる

まず節約ができていない人はここからチェック!

  • 毎月赤字になる理由が分からない
  • 貯金が増えない
  • ただ家計簿やレシートとにらめっこをして対策もできない

1.まずはお金の流れを知ることから

ここのお金がどのように動いているかを数字で明白化することからできていない時は、ここから問題を洗い出していこう。

★固定費

  • 住宅費
  • 光熱費
  • スマホ代
  • ネット使用料
  • 貯蓄 など

★変動費

  • 食費
  • 洋服代
  • 日用品
  • 外食費
  • 教育費 など

2.無理な節約はしない

毎日のコンビニ珈琲やスイーツに幸せを感じる人が、こういった費用を0円に節約したり、食費節約をすることでストレスが溜まり外食、衝動買いや少ない食材で栄養が偏ってしまったり、健康に問題が起こらないともいえない。またもとんでもなくストレスが発生してしまうため、バク食いで肥満予備軍にならないように気を付ける必要もある。同様にスマホゲームが大好きな人にとって、「課金=無駄遣い」ではないもの。

これらを突然一気に止めて節約に走ると、急激にダイエットをしてリバウンドをしてしまう人がいるように、我慢が大きな問題となりストレスで節約とはかけ離れた状態になるので危険なため無理な節約はおすすめしない。

3.冷蔵庫の中身を把握しておく

冷蔵庫の中身を把握しておく
冷蔵庫の中身を把握して節約度UP!

よくありがちな失敗例として、冷蔵庫の中身を把握していないがために買い物で本来よりも多めに食料品を買ったり、同じものを飼ってしまうこと。

多めに食料品を買ったり、同じものを買い込んでしまうことで、お金を余分に使うだけでなく余った食材などの賞味期限が切れてしまったり大誤算に。

冷蔵庫中身リストを貼っておく

食品の有無に問わず買い出しを行う際は、必ず冷蔵庫の中身を確認し、無駄な食材を買わないよう注意。そのために冷蔵庫や冷凍庫内に何が入っているか把握することで節約できる可能性は高い。

ぜひガッチガチでいつ買った、もらったのだろうと思うような食べ物をいつまでも保存しておかないように。

4.スマホの料金プラン見直し

大手Docomoやauなど2021年の春から新料金プランが開始!

  • ahamo(アハモ):月間データ容量20GBを月額2,980円(税抜)で利用できる新料金プラン

現在スマホ代1台の毎月5,000円以上かかっている人は、変更手続きをするだけで年間約24,000円が節約できる。

この他、格安スマホSIMやインターネット会社への変更手続きをすることも1人月3,000円程度になるなど、使用頻度にもよるが地道な手続きをすることで節約できることも多い。

5.生命保険の見直し

生命保険もよくありがちなのが、

  • 「知り合いの付き合いで・・・」
  • 「親戚のおばさんの頼みで辞められない」という話。

本当に自分や家族に必要なプランに契約しているのか、徹底的に確認すること。

6.まとめ買いで節約

まとめ買いで節約
まとめ買いで節約

特に今回の新型コロナが始めてからつくづく感じるのが、無駄に買い物に行っていないということ。

週1回だけなど、各家庭でルールを決めて買い物リストを作って買い物に出かけると、余計なものも買わずに済む。

7.コンビニはできるだけ行かない

先ほども書いたが、コンビニスイーツが大好きでどうしようもない人を除き、頻繁にコンビニで買い物するのは控えること。

スーパーマーケットよりも割高に商品設定をしているため、(利便性が高い分余計にお金も払っていることに)節約したい人には向いていないのだ。

8.ATMを頻繁に使わない

利用している銀行や使用頻度などにより、手数料も300円~500円など回数が増えれば数千円にもなり、この手数料もバカにならないため、計画的にお金を引き出して利用すること。

9.片付けをこまめにする

片付けをこまめにする

冷蔵庫や冷凍庫同様、家の中を定期的に掃除をしたり、要らないものを片付けておくことで、余計なものを買ったり「あ!これあったのね~」といった余計な出費も予防できる。

10.100均は本当に安い?

最近100均では100円(110円)だけでなく、300円、500円商品といった魅力的なものがあふれてきた。お菓子なども陳列されているが、実際にスーパーと比べてどちらが安いのか?ホームセンターのものより安いのか?など目が欲しがっている情報よりも、頭で考えて一歩待って判断する勇気が必要。

11.現金よりキャッシュレス

日本は海外に比べると現金社会がまだまだ根強い国。しかし使い方によってクレジットカードや電子マネーを賢く使うことでポイントも貯まる。提携会社にもよるが、ポイントが貯まればギフトカードに交換できたり、毎月の光熱費支払いにあてられたりと助かるサービスは多くあるのでぜひチェックして無駄にポイント有効期限が切れないかも確認しよう。

今日からできること貯金を増やすための節約術11選。「これなら買っても平気だよね~」と甘い誘惑に負けず、自分がなぜ貯金をする必要があるかなど家族会議を開いてみてはいかがだろうか。

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