経験ありませんか?夜中や寝不足な時、無性に脂ものを食べたくなったり、食べていたり、疲れているのかなと思い込んで習慣になっているということ。これ、このまま続けると痛い目に合うかもしれません。

 

睡眠不足で脳内から分かる衝動との関連性とは

こんなこと日常茶飯事だよ。
そんな人は要注意です。睡眠不足になっていることで脳が自然と脂っこいものや甘いものを食べたくなり、制御できない体になったままでいると中性脂肪はどんどん溜まり、肥満となります。
夜中無理をして起きている時、不規則な生活での寝不足時のジャンクフード(お菓子など)、ファーストフードが食べたくなるのは脳が呼んでいるということのようです。
糖尿病にも注意、危険性も高まるということですが、では、研究結果についてなぜそのような衝動が起きるのかという点をチェックしてみましょう。

30年近い研究からの睡眠不足と関連性

脳のリアル画像からの実験で、睡眠不足と休息との23科目を研究していくと、
前頭皮質が寝ていないときに、衝動的に食欲が増すことが明らかになったそう。
脳のリアル画像からの研究結果
アメリカカリフォルニア大学バークレー校、心理学と神経科学教授マシュー・ウォーカー氏は
ネイチャーコミュニケーションズにもこの人間の睡眠不足の脳内欲求と食べ物への影響について語っていて、これらの研究はとても興味深いものだということが分かります。
 情報&画像参照元:theatlantic.com




ストレス反応からの高カロリー食欲求

眠れない、寝ていないからこそ、その分のストレスを食べることで満足感を得ているという点

精神的な関連性についてもあるということで、心を満たすこと。

すなわち脳が指令を出し結果満たすことで、お腹の満腹感というよりは、脳内の「安心感」で満たしているということになります。

いかがでしょう?

経験上、ちょっと軽いものを食べても満足できないので、どうしても量を食べるか高カロリーなものを食べてしまうことはありませんか?

しかしこれらの研究である、肥満へ影響が体に悪いのかなど疑問点もまだ残っているため、これらの制御法なり肥満率を低下させるために方法やコツなどが見つかってくれると助かるのですが、非常に気になるお題です。

あなたの年齢問わず、睡眠不足中での、食欲増進。心の悪魔のささやきにご注意ください。
中性脂肪、血栓など、危険リスクも上がってきますよ。
【肥満についての関連情報】

2 コメント

  1. [email protected]
    こんにちは。ストレス反応からの高カロリー食欲求という点で、非常に興味がわきましたし、寝不足気味だったので改善しようと思いました。

    情報御礼申し上げます。

    • 睡眠不足脂物と甘い物
      芹沢敏一郎さん、コメントありがとうございます。
      この情報を知ってから私も意識して、そして睡眠もしっかりとる様にしています。健康思考への行動力も大事ですね。

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