前回の緑茶や玄米茶の効果の記事に続き2018年10月23日の林修の今でしょ講座で麦茶、やルイボスティーなどの健康効果について紹介していた点をまとめていきます。ストレス社会の日本には欠かせない良い睡眠やリラックス効果に麦茶がなぜ効果的なのか。 まずは確認のために、お茶ランキングです。

健康長寿がよく飲んでいるお茶ベスト10

睡眠とお茶

1位、緑茶(血管に・中性脂肪) 2位、麦茶(睡眠に) 3位、ほうじ茶 4位、ウーロン茶(中性脂肪に) 5位、紅茶 6位、ルイボスティー(毛細血管に) 7位、玄米茶(血糖値に) 8位、どくだみ茶(腸に) 9位、プーアール茶 10位、ごぼう茶 1000人アンケートでの結果、2位にランクインした麦茶です!

長寿と睡眠の関係とは?

長寿と睡眠の関係

生きていてその人生の1/3を睡眠が占めているのですが、意外に忙しい現代人は6時間以内や4時間しかねていないことを自慢する人もいます。しかし以前色々な記事でも紹介していますが、睡眠時間や質は健康維持にとても大切な意味があることを再認識していきましょう。

骨粗しょう症リスク

睡眠不足だとカルシウムが骨に吸収されにくいため、骨粗しょう症になるリスクが高まってしまうことを知っていましたか?

認知症のリスク

睡眠時間7時間のあなた、素晴らしい! しかし睡眠時間が6時間以下の生活をしているあなた・・・。6時間以下の睡眠時間だと認知症リスクは1.36倍。 免疫力低下をしてしまうため、色々な疾患リスクが高まるというものです。ぜひこの機会に睡眠時間と生活スタイルを見直していきたくなったはずですが、合わせて麦茶と睡眠について確認していきましょう。

睡眠と麦茶

睡眠と麦茶

温かい麦茶は副交感神経を促し、ゆったり眠りにつくことができます。緑茶ではダメなのかと思いますが、緑茶にはカフェインがありますね。しかし麦茶はカフェインがないので寝る前に飲んでも大丈夫です。香りを楽しみリラックスして良い睡眠を誘いましょう。

林修の今でしょ講座に出演されていた古賀先生は、水と麦茶の香りで脳波測定をし、リラックス状態の際はα派が多く出る点で麦茶の香りを嗅ぐとα派が多く出る結果が出ているというのです。 え?夏の定番麦茶が?と思いますがこの薄いほんのり香る麦茶の香りがいいのですね。

寝る前には温かい麦茶を1杯飲む。

最近人気のほうじ茶にもリラックス効果があるとのことですが、緑茶を焙煎したものなので、カフェインが含まれるという点で寝る前は麦茶の方がよいそうなのです。ノンカフェインだから子どもにも優しいお茶なのですね。

麦茶の弱い香りで睡眠前リラックス

しかし飲みすぎや麦茶の煎れ方(作り方)にも注意が必要なです。

睡眠に良い麦茶の作り方

麦茶のティーバックはある程度経ったら取り出すようにしましょう。麦茶パックの大袋に取り出す目安の時間が書いてあるので参考にすることです。

麦茶の香り成分がリラックス効果がありますが、麦茶のティーバックを入れっぱなしにすると香りが強くなりすぎるだけでなく細菌の繁殖の心配もあります。 (菌が繁殖したお茶をいただくのは、やめましょう。)

ペットボトルの麦茶

ペットボトルに麦茶を入れ替えて飲む人もいますが、口をつけるだけでも細菌はペットボトルに繁殖します。1度使ったペットボトルは飲みきりにしましょう。

うつ病対策・予防にも睡眠力を高めよう

10月頃というと秋にはうつ病になりやすい時期ともいわれ、この時期は日照時間も短くなる時期ですが、うつ病で気をつけたいのは不眠。ちょっと辛い時期、イライラしやすい時はストレス解消に筋トレもおすすめですが、お茶タイムで心のリラックスタイムも大切に、寝る前は温かい麦茶でほっと一息して脳もカラダもリラックスから良い睡眠を上手に取り入れるのもいいでしょう。

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