ダイエットが続かない時、ありますよね。そんな時自宅での食事や食材の見直しから効果的にダイエット効果を上げるコツをおさえてまいりましょう。意外に見落としがちな方法がみつかるかもしれません。

 

メタボが引き起こす病気のリスク

自宅で簡単!食材改善ダイエットで効果を上げるコツ
ダイエットをしたいけど、明日!
そういうことばかり考えていると意外と面倒になり疲れているからとりあえず丼物で夕飯を済ませよう。そういうことが積み重なるとメタボリックな体にもなりやすいものです。

とはいってもそればかりでは健康から遠い体になりかねません。 では今の生活で、以下のような病気になったらあなたはどうしますか?日経でも取り上げられている日本の肥満メタボ事情についてあなたも一緒に見直し確認をしてみませんか?

  • 心筋梗塞
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 肥満
  • 脳血管障害

こういった食べ方や生活をしていませんか?

  1. 早食い
  2. 100%または120%食べないと気がすまない
  3. 食物繊維をあまり食べない
  4. 食卓は油ものがおおい
  5. 毎日ビールや日本酒を飲む
  6. 外食が多い
  7. 食べたい時はいつでも食べる
  8. 動かない

ではこういう工夫をしてみてはどうでしょうか?

置き換えダイエット食が変化をもたらす

例えばこういう工夫をしたことはありますか?

  1. 洋菓子やお菓子ではなくナッツで小腹を満たす
  2. フルーツやお菓子に生クリームではなく、ヨーグルトをトッピングする
  3. お肉はそのまま調理せずに、脂身を切り取る
  4. (とんかつなど)食材は揚げずに焼く
  5. 塩分を控えめに、レモン汁で味を調整
  6. 小さなものや柔らかい野菜は、大きめに切り歯ごたえや食感を楽しむ
  7. ジュースではなく、水やお茶を飲む
  8. 果物は皮ごと食べる(満腹感向上)
  9. 良く噛んで食べる(満腹感向上)

急激なダイエットは続かない

よく言うように急激なダイエットや無理なダイエットは続きませんし体調を崩しやすいのでおすすめできません。
自分はこの食べ物を食べたら、どうなるか?本当に必要な栄養なのか?ただ心が食べたいだけなのか?もっと健康的なもので代用できないか?そういった心の余裕も必要かもしれません。

脳の喜び、心の喜びどちらを選ぶ?

色々と工夫を紹介してきましたが、疲れている時はどうしても中華が食べたい!そんな時もあるかもしれません。
しかし今後1年後3年後6年後の自分が加齢した時、自己ケアができるでしょうか?またお肌も美しいままでいられるでしょうか?新陳代謝が低下すると共に見えない体の変化がみるみると出てくるのが30代40代の怖いところです。やっておけばよかったと後悔をする前に今から今日から始められることを1つずつ工夫をしていくと積み重ねている間に自然と体に身についてくるでしょう。 2,3年になりますが、上白糖、黒糖などがない料理づくりも平気になりますよ。

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