香川県といえば、うどんの名産地。2011年の厚生労働省調査で香川の人口10万人あたりの糖尿病受療率は男性が350人で全国ワースト1位、女性が269人で同2位。うどんの旨さと反比例して不健康のモトになってしまっているのでしょうか。

 

炭水化物過剰摂取

小学校から糖尿病検査実施
子供の生活習慣病発生率も同時に気になる香川県。血液検査を実施することになり、今や糖尿病や生活習慣病の検査は大人だけのものではないということが明らかだということです。

うどんと健康

白くてモチモチ、喉越しもよいのでどんどんお腹に入ってしまうのもそうですが、
小麦粉のグルテンで膨張しやすいのでお腹もいっぱい。
更に塩分も豊富であるため、過剰摂取には気をつけたい主食です。

情報参照元:ShikokuNews

 

糖尿病と子供

減量失敗例成功例

今や先日のコカ・コーラの広告制限、韓国の肥満税についてもそうですが子供の将来の問題も非常に高まっているということが事実。
学校給食で健康管理をしても、結局自宅での食生活が一番の鍵になると思いませんか?

親がいくら甘い飲料水やポテトチップス、油モノの食事を子供は食べてはだめ!
と言ったとしても、親が食べるものは子供も必然と食べます。

 

親の健康管理が、子供の将来を握っていること。
「私は大丈夫。」
そんな考えでは、冗談ではすまない生活を一生過ごさなくてはいけなくなるのです。

体によいもの、そうではないもの。
判断力が、健康維持のコツです。

【関連情報】

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here