風邪予防はいつでもしたい。基本の風邪予防方法と毎日いただくご飯、食材から風邪対策をして強い体を築いていきましょう。

風邪予防の基本ー生活習慣力

今日からできる風邪予防11の食材と生活習慣力

食事だけで風邪予防はできません。まずあなたの生活環境、習慣も日々見直して行く必要があります。毎日できていますか?

うがい

内科の先生もおすすめのうがい・手洗いの「うがい」。ポビドンヨードの茶色のうがい薬を先生からも処方箋として出されることも少なくないと思います。

毎日のうがいで口の中の殺菌、消毒は大切

手洗い

手首まで石鹸でしっかり丁寧に手洗いをしましょう。

適度な運動

適度な運動、先日紹介した交感神経をON、OFFにすることで免疫力を高めるということもお忘れずに、軽くジョギングを始めたり、筋トレを始めてみたり、ストレス解消としても役立てられます。 その後汗をかいたらシャワーを浴びたり、その場でできないときは帰宅まで清潔な着替えをして風邪を引かないようにすることも大切です。

良質な睡眠

意外と怠りやすいのが睡眠が十分に取れていないということです。 4,5時間寝るだけで大丈夫だ。という人はいませんか?睡眠は体の疲れを取るために必要な休息時間です。7時間以上取れるように、また安眠できるように、できるだけ暗室の環境もおすすめです。 そして今回ぽいんとの風邪予防のための食材をご紹介します。

1. きのこ

きのこは先日の記事でも紹介したようにビタミンDが豊富に含まれていて血糖値上昇を抑制するだけでなく、抗ウイルス性のある食材でもあるのです。

2. にんにく

にんにく、玉ねぎやエシャロットなどネギ属(アリウム)です。特ににんにくはナチュラルキラー細胞の活性を高めることで風邪やインフルエンザ症状を軽減できるというものです。

3. 玉ねぎ

また同様のネギ属である玉ネギには病原体の戦いに不可欠である白血球を増加させる性質もあるということで、

風邪予防簡単レシピ1

風邪予防簡単レシピ1

玉ネギ+にんにく+きのこの炒めものでインフルエンザ対策ができる1レシピが完成です。

4. 良質なタンパク質

たまご、鶏肉、魚、大豆などの良質なタンパク質を日頃からいただきましょう。 たとえば卵には、粘膜を保護するβカロテン、納豆なども

5. キウイ

キウイのビタミンCは、アスリートなど運動する人の病気予防にも役立てられるといいます。 また免疫力を高めるためにオレンジジュースという方法もありますが、できれば砂糖も添加物も混ざりものもない、果物そのものから栄養補給がおすすめです。

6. かぼちゃの種

かぼちゃの種には亜鉛が含まれています。 あまり日本では食べる機会がないかもしれませんが、カボチャの種は鉱物の宝庫でもあるそう。またひまわりの種は免疫サポートにもなるビタミンEに優れた食材の1つでもあるのです。 ただ、かぼちゃの種はそこまで食べられないし、ちょっと手が出にくいという場合はこういった亜鉛を含む食材でいただきましょう。(次ページへ続く)

その他亜鉛を含む食材

  • 牡蠣
  • レバー

7. 緑黄色野菜

緑黄色野菜には、ビタミンAが豊富

緑黄色野菜には、ビタミンAが豊富に含まれています。 ビタミンAの含むものとしてうなぎ、あんきも、卵の黄身も。このビタミンAが鼻などの粘膜を保護する効果が期待できます。ただビタミンAの摂り過ぎには注意しましょう。

8. プレーンヨーグルト

ヨーグルトなどの発酵食品はナチュラルキラー細胞の活性を強化するプロバイオティクスが含まれています。ヨーグルト以外には、納豆、キムチ、ザワークラウトという発酵食品もあるので様々なプロバイオティクスを日頃からいただきましょう。

9. 水

お水は命の水。運動の時も、喉が乾いた時もお水を飲むことで体内の不要な毒素も上手に流すこともできますし、脱水が続くと体によいことはありません。

10. 緑茶

カテキンを多く含むお茶

水分補給のもう一つの方法として緑茶を飲むことです。抗酸化作用が高い緑茶は少しはちみつを加えて飲むと、喉の痛みを和らげ、咳を和らげることができます。

カテキンを多く含むお茶

釜炒り茶>煎茶>番茶>玉露>紅茶>ほうじ茶>烏龍茶(ウーロンチャ)

お茶でうがいは効果がある?

今津嘉宏院長先生によると、緑茶でのうがいは風邪を引いたあとでも発揮できるというのです。 風邪の菌が喉につき炎症を起こしても、緑茶で消毒する効果が期待できるため、緑茶のカテキンの殺菌作用で新しいウイルスや細菌侵入しにくくするという素晴らしい緑茶の威力です。

緑茶とうがい薬でのうがいどっちがいい?

病院から処方されるうがい薬は消毒要素がやや強いため、人や症状によってうがい後喉が乾きやすいことがあります。そういう時は、うがい薬でうがいをした後に、お水だけでうがいすると軽減されると先生はいいます。 日頃から緑茶でうがいをしていれば、うがい薬をわざわざ買う必要はなく、手軽にうがいをして口内を消毒することも期待できるというものです。 但し、風邪症状が悪化してからの場合は、担当医と相談しましょう。 情報参考元:「林修の今でしょ!講座」2015年1月13日

11. 生姜(しょうが)

しょうがは風邪やインフルエンザに関する胃がモヤモヤしたり問題が発生した際、和らげる作用があります。紅茶やスープに生姜を加えて、喉や体を温めたり、強壮剤を作りましょう。(

ジンジャーエールは?

ジンジャーエールは生姜からとは言いますが、実際の生姜成分はほとんどないため、砂糖がほとんどでは風邪予防になるとは言い難いのです。

バランスの良い食事で風邪予防

「今日からできる風邪予防11の食材と生活習慣力」はいかがでしたでしょうか?様々な食材や飲み物が風邪予防や対策に繋がりますが、良質なご飯と良い睡眠で、楽しく美味しい食卓を日頃から心がけましょう。

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