近年アメリカ人というと肥満という思うことはありませんか?理由として運動より食べる量が多いからだという声があるのですが実は食べる量というよりは「質」に問題があるようだと今回の記事で発見がありました。それは何でしょうか?

ペットの肥満と科学物質の怖さ

特に肥満率が上がっているとされるのがペットだそう。ナショナルペット肥満調査を8,000万以上のペットを対象に行ったところ驚くべき結果として出たのが太りすぎ、または肥満が50%以上。

本来の動物の姿とは程遠いペットたちの生活。近年販売されているペットフードも栄養価を考えられたものなど豊富にありますがとはいえどペットも苦労していますね。
原因は一体何なのか。今回の調査結果として挙げられたもの、それはペットフードやおやつに関係があるそう。

皆さんはどんなペットフードを与えていますか?

犬 ドッグフード 化学物質

犬用猫用フードの成分表をみたことはありますか?
一番始めに書かれているものが「コーン(とうもろこし)」が断然多いフード会社が多いです。(自己リサーチ)
幾ら獣医がおすすめ!と書かれていたり、TVCMで放送されているものでもコーンが多い=コストも抑えられているはずなのに、結構良い値段がするのですよね。
防腐剤、砂糖など、パッと見ただけでは分からない成分が含まれているので実際のところ大丈夫なの?と気になる為私たちが愛犬に餌を与える時はチキンやターキーなど、
良質な材料が多いものを選び、新鮮な肉を一緒に混ぜてドライフードを食べさせています。
その点、大切な家族である犬猫ちゃんのケアをしてあげられると肥満解消への一歩となることでしょう。ペット肥満でお悩みの飼い主さん、頑張りましょう。

 

人間も化学物質摂取で肥満率を上げている?

以前記事でも取り上げた砂糖入り飲料水で肥満や糖尿病の原因になるという話をしましたが、続編としてこれらの写真を見てください。

化学物質が私の太る原因?
一度は飲んだことがある飲料水だと思いますが、いかがでしょう?
これらも安全な飲み物ではないということで臭素化植物油、BVOといったものが含まれヨーロッパと日本で禁止対象となっているのですが、
アメリカでは柑橘系ソフトドリンクとして人気なものでもありますが、マウンテンデューやゲータレードの親会社であるペプシコの有名な飲料水。
健康的ではない着色料や異常な甘みなど、肥満や糖尿病を引き起こしかねない原因あるものとして今回取り上げられたのです。
現在はBrominated vegetable oil(BVO)添加物が取り除かれたものを販売していると言われていますが、見えない化学物質が体内で身体を蝕んだし、危害を与えたり細かな情報もしっかり確認していかなければならないというストレスも発生してくるのかと思うと大変ですが、自分や家族の健康を考えるのだから、重要です。それともまだ飲み続けますか?
情報参照元:propublica.org

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