iPS細胞の糖尿病マウス研究成功結果

人間の人工多能性幹細胞(iPS細胞:(induced pluripotent stem cell))から、血糖値を調節するという膵臓の組織「膵島」を作ることに成功したというニュースです。

 

膵島とインスリン依存糖尿病との関係

iPS細胞の糖尿病マウス研究成功結果
膵島はインスリン依存糖尿病に対する治療法として世界で試みられてきた中で、膵島を集めることが非常に今まで困難であったそうですが、今回の研究結果(3/22@横浜市日本再生医療学会)は世界的にも大注目の発表となるでしょう。

これらが膵島を大量に作る技術ができ、尚且つ安値で出回るようになれば、移植治療で今まで大変な思いをされてきた医療機関や患者さんやその家族の皆さんにも新たな光が見えてくるということにもなります。

iPS細胞の開発から、どんどん医療関係で大いに研究で活用され、実際に患者さんに活かされいくことは本当に素晴らしいです。

研究チームの皆様、今後も良い結果をお待ちしています!

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