インスリンに良い簡単ヘルシー牡蠣鍋レシピ

前回の記事にもありましたインスリン(ホルモン)の働きととても良い関係の牡蠣。ふっくらプリプリした牡蠣でヘルシー糖尿病に良いレシピを作りました。

 

冷蔵庫にうっかり食材が・・・という時でもササッと作れる材料は控えめでも、本格的な美味しさになります。

【材料】(2,3人分)

  • ごぼう
  • にんじん
  • 長ネギ
  • 青菜
  • 牡蠣
  • 酒 1/2カップ
  • 醤油 大さじ2杯
  • かつおだし
  • 砂糖 少々
  • みりん 少々
  • みそ 適量

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【作り方】
(ベースの味作り)

  • にんじん、ごぼうはささがきなどで消化しやすく、出汁が出やすいように工夫。
  • 酒はアルコールを飛ばし、他調味料を加え好みの味へ調える。

(牡蠣下ごしらえ)

  • 牡蠣は冷たいお水でしっかりと汚れをとり、洗います。

2,3回ジャブジャブ洗いましょう。
※たまに牡蠣の殻が紛れ込んでいることがあり、口を切っては大変です。

  • 次に水気をしっかりペーパーで切った後、片栗粉で1つ1つ牡蠣を包む。

※舌触りもよいこと、身が小さくなるのを防ぐ

  • そして身が小さくなるのを防ぐために、再度片手鍋などに熱湯を張り

30秒程度牡蠣をくぐらせて、ザルにとり、いつでも鍋に投入できる準備。

  • 鍋の味も調ったら、牡蠣を鍋に入れて少しひと煮立ちさせて出来上がりです!

糖尿病から身体を守る意味でも、身体に嬉しくプリプリの牡蠣味噌鍋が美味しくに食せます。

生牡蠣と糖尿病

※糖尿病患者の場合は、生牡蠣に含まれるバクテリアと体の免疫などの関係によりおすすめとは言いがたいためどうしても生牡蠣を食べたい時は担当医に相談しましょう。

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