安全第一!バーベルの正しい使い方10選

スクワット、デッドリフトでもバーベルは必ず使うものですが、意外とバーベルの正しい使い方ができていないこと、どんな点が秩序に欠けているのか?チェックしていきましょう。

なぜバーベルの正しい使い方を知る必要がある?

ジムでも自宅でもスクワットラックなどのバーベルを使用すること、つまり重い金属を持ち上げたりする行為ですから危険なエリアともいえます。だからこそ安全第一で集中してワークアウトをすることが必要なのです。()
では●つのバーベルの正しい使い方について確認していきましょう。マナー違反はジム友ができるどころか嫌われますよ。笑

1.近くに立ってはいけない

近くに立ってはいけない

バーベルをしている最中は、つまりこのエリアはパーソナルスペースとも言える集中力を非常に必要とするエリアです。スクワットでもデッドリフトでも、その他バーベルを扱う際は、すぐ脇を横切ったり、座ったりするのは危険なのです。最低限1.5m以上は離れましょう。

私の経験上、近くに一緒にパートナーもワークアウトをしていましたが、女がデッドリフトをしているのが気に入らないのか、ただ空気が読めないのかすぐ前を通ったり、脇ギリギリを通ったりする頭の悪い男性が何人かいました。こういう時は、可愛そうな人だなと思うようにしていますが、男が男に同様のことをしたら喧嘩沙汰になるかもしれませんので、注意しましょう。

2.プレートは少ない数をつける

できる限り少ない数のプレートをつけましょう。2.5kgを2つつけるならば5kgを乗せるなど、極力少ない数で効率よくスマートにワークアウトをしましょう。

3.安全に下げる

スナッチやデッドリフト、オーバーヘッドなど、バーベルを最後に下げる際、床にドン!っと落としがちな時は、始める前に必ず自分のワークアウトスペースが安全か確認をしてから自分でしっかりコントロールをして落とすことです。

4.プレート戻しは丁寧に

疲れているのはわかりますが、重量調整でプレートを構わず音を立てて威嚇するようにドン!と取る人がいますが、床やプレートを傷つける原因にもなりますので、丁寧に扱いましょう。ものがあってこそ、私達がワークアウトをすることができる。モノに対してリスペクト精神は大事です。

5.クランプを使おう

プレス、ジャーク、スナッチなど頭上へ持ち上げる行為やベンチプレスをする場合は、必ずクランプ(バーベルを止めるクリップ)を使いましょう。腰よりも高い位置でバーを持ち上げる時は安全を考慮してクランプがあると自分にも周りの人にも怪我がなく安全です。

6.バーベルそのものを落とさない

バーベルを痛めないように、また音が響き周りの人が驚いてしまうため、バーベルを高く落とさないようにしましょう。

7.必要以上にプレートを貯めない

たまに見かけますが、自分が今使っていないプレートをホールドして自分のワークアウトエリアに持って貯めている人がいます。プレートに限らずダンベルなどもそうですが、使っていないならば、元のプレート位置に戻すことです。

8.スポット相手を見つける

スポット相手を見つける

ベンチプレスなどリフトに失敗する可能性がある場合は、スポット相手つまりサポートしてくれる相手を見つけることで、自分も怪我なく安全に行うことができます。

9.やると決めたことを徹底してやる

トレーニングプログラムを行っている場合や、自分で決めたウェイトやセットでやると決めたことは、例え自分がちょっと軽いかな?と思ったり、人に指摘されても自分のプログラムを行うことを徹底しましょう。無理をすると怪我の素ですし、コーチやトレーナーがいる場合は信頼することです。

10.血まみれバーベルはお断り

バーベルを使っていると、血豆ができたり、切れたりと出血することがあります。その場合は、しっかりと消毒し、またバーベルをキレイにしましょう。(それからチョークも同様です。)

バーベルを正しく使う方法がわかったところで、気持ちよくワークアウトができますね。なんといってもジムは共有スペースであることお忘れなく!

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