狩猟民族であった頃から比べると、私達の生活は大幅に変わり進化してきましたが、この進化した今、どうやって最高な人生を送ることができるのでしょうか?

ケーブマン時代の人間と現代人の違い

進化した今、心身共に健康な生活を送る方法

現代人の生活では、会議での発表や緊張をしたり、ちょっとしたことで不安になったり、悩んだりしていますが、1万年前の人間は、いつ死ぬか分からない時代で、今日でも明日でも虎やライオンが襲ってくる可能性もあり、いつでも勘を働かせて生きてきた頃に比べると、とても平和に、そして安全な暮らしができます。(1) しかし豊かな暮らしになった一方様々な問題も発生しているのです。

食べ物

かつて私達の先祖たちは、食べ物を得るには自分で何十キロ先でも歩き、必要な食べ物を探し回ったりしていました。また朝昼晩、毎日食事をすることも無く、食べられる時に食べ、そうでない時は我慢をするしかなかった時代でした。

肉、果物、野菜、種、ナッツ

現代の私達の食事は、いつでもスーパーに行けば食べ物は手に入り、また空腹を満たすために高カロリーの食べ物を選ぶこともありますし、デザート、おやつ、砂糖のあるお菓子も沢山あり、ファーストフードも簡単に食べることもできますが、一方で身体に短時間で大量のエネルギー摂取をすることで太りやすく体も疲れてしまうのです。

移動方法

私達の先祖は野外活動は当たり前の時代だったため、獲物を追いかけ、逆に猛獣などに追いかけられたら命がけで逃げ回る必要があったため、体が動いて当たり前の生活でした。 一方現代人は、1日8時間デスクワークをしながら、高カロリーの食事を摂り、ソファーに横になりながらTVを見ること、また家から数十歩で車に乗り、会社ではエレベーターを使うのが当たり前になる環境から、姿勢の悪さ、筋力の低下から腰痛、関節が痛むようになっています。 その上痛みから開放されたいがために、鎮痛剤は欠かせないなど問題があります。

睡眠方法

暗闇睡眠は血糖値や太るリスクを減らす

現代人は電気のお陰で、夜間でも様々なことができるようになり非常に便利な時代になりましたが、一方でこのTV,ハロゲン照明、ゲーム、スマホなどは睡眠の妨げになっているのです。 狩りをしていた時代は、陽が昇ると共に起き、日が暮れると共に眠るという自然のサイクルができていたので、体も脳もゆっくり眠りにつくことができました。週末キャンプでテント生活が人気なのもこういった理由があるかもしれませんね。

恐怖を感じる

狩猟、ケーブマン時代はいつでも猛獣たちが襲ってくる可能性があったため、いつでも攻撃をする準備ができていました。思考回路は常に刺激をされていたのです。このアドレナリンは戦うために非常に大事なのですが、現代の私達の生活の中で、殆ど使うことのないアドレナリンどのようにして活動することができるのでしょうか? 人間はいつも安全安心な環境やボーッとしているよりも、適度な刺激を受けることも必要です。

今ではホラー映画、ミステリー映画、ゲーム、お化け屋敷など恐怖体験を味わうことでアドレナリンが放出されるのです。

どのように良い暮らしができるのか?

どのように良い暮らしができるのか?

例えば犬や猫などを飼うとしましょう。私達の家族となるペットを飼う時、こういったことを考えるはずです。

  • どのような運動、活動が必要なのか
  • 栄養面はどのようにすればいいか
  • どういった環境が安心できるのか など

ペットのことを大切に考えるように、自分自身も同様に考えることが大切なのです。 脂肪分の高いもの、高カロリーのもの、甘いものなどを避け、健康的なものを食べること。 定期的にジムへ行って体を動かすことで元気になるだけでなく、運動をすることにより心血管、体の健康へも役立てることはもちろん、モヤモヤしていたり不安を軽減する効果もあるのです。 とはいってもジムでダンベルを持ったり、トレッドミルをしなければいけないということもありません。

楽しいと感じることから運動

始めはやってみたいことから始めることです。ヨガでも、ウォーキングでも、仕事場へ階段を使って歩くことも、腕立て伏せ、腹筋運動など、自分に合わせてコツコツと続けることでしょう。

外での出会い

日光浴をすること、犬の散歩をすること、ジム友を作ること、新しい友達を作ることも気分転換にもなり、また自分にとっても他の人にとっても魅力的なことでもあるのです。

良い睡眠のために

  • コーヒーなどのカフェインは夜に飲まない
  • スマートフォン、PC、タブレットなど明るいスクリーンを控えるなど

たまにスリルを味わったり、犬を飼う責任と共に自分の食生活を見直すこと、遅くまで起きていないこと、適度な運動とジム友づくりなどがあることで、心も体も健康的になるより良い人生を送ることができる環境に繋がるのですね。

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