ジムにかれこれ5年以上通っていますが、筋トレでスクワットラックやベンチなど利用する特に男たちのジムマナーがどうなのだろうとということが多いので、永久保存版にしました。ジムあるあるで納得する人も多いはず。

1.ジムの大きい鏡で(自撮り)セルフィーをしない

インスタグラムが流行っているので、男女問わずジムの中で見かける自撮り。セクシーさを見てほしいのはわかりますが、ジムはトレーニングをするところ。つまりジムの鏡は自分の筋トレフォームを確認するためにあるものだということ忘れてはいけません。

2.ジムの鏡の前でシャツを手繰り上げてお腹を出す

ジムの鏡の前でシャツを手繰り上げてお腹を出す

先程同様、インスタのために自撮りするためかわざわざTシャツやタンクトップを手繰り上げて腹筋を見せてみたり、そのまま写真を撮る行為マナーが良いと思いますか?ジムはみんなが使うところ。つまりお腹を見せて自撮りをするならばロッカールームやバスルームなどで行いましょう。

3.勝手にアドバイスをしない

勝手にアドバイスをしない

ジムで色々な方法で筋トレをしている姿の中でも、良いフォーム、大丈夫かなと思うフォームなど光景をみると思いますが、聞きもしないのに勝手にアドバイスをしないことです。

トレーニングをしている人は、自分のペース、回数で行っているのに余計なお世話をするのはやめましょう。また危険な行為を行っている場合は、注意したほうがよいですが、もし相手から質問を受けた時以外は余計なお世話は注意が必要です。

このフォームはどう思いますか?

など聞いてきたら、快くアドバイスをする。それがマナーです。

4.プレッシャーを掛けない

長時間スクワットラックを陣取っているとしても、何も言わずラックの前でウロウロして圧力を掛けるなどするのではなく、もし使いたいのであれば「あとどのくらいで終わりますか?」など直接聞きましょう。

5.勝手にウェイトを持っていかない

ジムで色々な方法で筋トレをしている姿の中でも、良いフォーム、大丈夫かなと思うフォームなど光景をみると思いますが、聞きもしないのに勝手にアドバイスをしないことです。
トレーニングをしている人は、自分のペース、回数で行っているのに余計なお世話をするのはやめましょう。また危険な行為を行っている場合は、別ですがもし自分から「このフォームはどう思いますか?」など聞いてきたら、快くアドバイスをする。それがマナーです。

6.誰も使っていないことを確認

ウェイトは誰も使っていないことを確認

まだバーベルにウェイトがついているのに、周りを確認せずに使い始めるのはNG。もしかすると使っている人がトイレに行ったかもしれません。またはちょっと急用ができて外で一時的に電話をしているのかもしれません。空気を読むことです。

7.2つも3つも場所を同時に陣取らない

たまにいる空気を読めないジムユーザー。スクワットラックでスクワットをしつつ、ちょっと離れたところのベンチでもベンチをする。もしジム内に誰もいないなど間違いなく問題ないならばよいかもしれませんが、シェアスペースですので1つずつ行いましょう。

8.使い終わったら、マシーンを拭かない

人によって、バーベルに汗、血、粉、またマットに汗がびっしょりになっていることがあります。そんな後に誰が使いたいと思いますか?備え付けのタオルや消毒を使って清潔を保ちましょう。自分の家のものではありません。

9.筋トレ最中に話しかけない

ライトウェイトであっても、ヘビーウェイトであっても、友達や知り合いが集中をして筋トレをしている最中に話しかけないことです。場合によっては、怪我をする可能性もありますので、ウェイトやダンベルなどを置き終わってから話かけましょう。

10.自分の道具、ウェアなど常に清潔に。

自分の道具、ウェアなど常に清潔に。

たまにいる歩いた後にも、濃い汗臭い匂いが残っている人がいるという経験はありませんか?ウェイトベルトやグローブ、タオル、シューズなど、臭い人がいますが非常に迷惑です。常に清潔なギアを持ってジムを使いましょう。

11.使い終わったら戻さない

マシーンも、ダンベルも、バーベルもそうですが使い終わったら、必ず元の場所に戻しましょう。

12.適切な場所に戻す

ダンベルなどは適切な場所に戻す

上記同様、またダンベルの場所も適切な場所に戻すことです。5kgなら5kgの場所、20kgならば20kgの場所に戻しましょう。これはここじゃないでしょう。ということがたまにあるのです。

13.適切な場所で筋トレをする

スクワットラックでヘビーウェイトでトレーニングをしているすぐ横を通ったり、すぐ脇でストレッチをするなどすると大変危険です。頭上、周り全てに気をつけて安全な場所を確保しましょう。

14.必ずバーベルクリップをつける

軽くても、重くてもバーベルでウェイトを使うときは必ずバーベルクリップをつけることです。特に初心者は見よう見まねでスクワットなどを行って、バーベルを元の位置に戻す際にバランスを崩して落下させてしまうという場面を何度も見ています。それはベンチプレスなどでも同様です。危険行為は自分だけでなく、周りのユーザーにも迷惑や怪我をさせる危険性があることを認識しなくてはいけません。

15.分からないなら、聞く

初めてでわからないこともあるでしょう。マシーンなどの使い方を知らずに適当にすると怪我をする危険性も。そんな時は、大概の人はジムのシステムを知っていますが、大丈夫そうかなという人に分からないことを聞きましょう。スタッフがいるときはスタッフにも聞くという方法もあります。

16.1つの場所に長時間居座りすぎない

ジムは共有スペースですので、周りを見て混んできていたら、様子を見て終わりにするなどある程度協力関係を築きながら、ジムスペースを活用しましょう。

17.バイセップカールをスクワットラックでしない

バイセップカールをスクワットラックでしない

たまに見かけるのですが、バイセップカールをスクワットでやっているユーザー。スクワットラックはスクワットやデッドリフトなど関連するトレーニンをするスペースです。バイセップカールをしたいならば、適切な場所でやりましょう。

18.おならをしたいなら、トイレなど他で

男たちはプロテインなど飲んでいるので、お腹にガスが溜まりやすい。それはわかりますが、休憩しながら、その場でおならをするのではなく、遠慮をしてトイレなどでエチケットある行為を。

19.本気の時は笑わない

上記に関連しますが、以前おじさんがスクワットをしている時におもわず「プッ」と鳴ってしまったことがありました。本人には悪気はありません。

こういう時は、聞いていないふりをするなど放っておいてあげましょう。だっておじさんは本気で腹筋に力を入れてスクワットをしていただけですから。

合わせて、人によっては本気で筋トレしている最中に異様な声を発する人もいます。自分がスクワットなど重いウェイトを持っている時に笑ってしまうのも危険ですので、とにかく集中しましょう。

20.ヘッドフォンをしている人の邪魔をしない

ヘッドフォンをしている人は特に自分の世界に入りたい、集中したい人が多いので必要以上に話しかけないように。もしヘッドフォンをしていながら、危険行為に及んでいたり、失礼な行動をとっている時はもちろん別です。

21.周りを気にしすぎない

ジムで周りを気にしすぎない

ジムには、大きい人、細身の人、威圧感を感じる人、普通の体型の人など様々な人がいます。デカイ人が強そうだなとびっくりしてトレーニングを遠慮しなくてもいいんです。人は人、筋肉ムキムキな人は、それなりにストイックに筋トレをして鍛えています。あなたはあなたのペースでいいのです。周りを気にしすぎて本来するべき筋トレをおろそかになっては意味がありません。

22.自分のペースで筋トレしない人

よくあるのがこのタイプです。特に私のような女がバーベルスクワットで60kgとか80kgとか持ち上げてやっていると、普段やったこともない人が負けまいとチャレンジしてきます。

しかし真似をしてはいけません。俺の方ができるぞ!と強がって無理をすると腰を痛めます。実際おじさまが私のパワーに押され無理をしてベンチプレスのウェイトを大幅に上げたりしていたことがありましたが、翌週からしばらくお休みされていました。とにかく自分の体と向き合うことは大事なのです。

23.やるならやる。やらないなら退く

ベンチプレスなどで意外と見るのは、ベンチの休憩がやたら長い男たち。酷いときには、ただひたすらスマホをいじって時間を潰しているような人も。休憩は1分なら1分、2分なら2分と決めてテンポ良くトレーニングをする方が時間効率よくできる上に、待っている人たちにも迷惑をかけません。

24.電話は失礼のないところで

上記に似たものですが、運動をしにきているのにジム内で遠慮なくスマホで電話をしたり、メールをしていたり。マナーを守って外で電話をする、またメールなどで時間が掛かるならばマシーンなどから一旦どいて他の待っている人に譲る配慮を。

25.ジム内の歩くスペースで運動しない

以前見たことがあるのは、狭い歩くスペースを使ってランジをしていた男。しかも5,6キロくらいのダンベルを持ちながらウォークスペースを行ったり来たり。あれは邪魔だし危険なのです。

26.大声を出して威圧感を出さない

大声を出して威圧感を出さない

重いウェイトを担いでトレーニングをしていると、どうしても力が入って気合の声が出てしまいがち。最後のセットで気合で踏ん張るために声がでてしまうかもしれませんが、始めから大声を発して威圧感を出すのは別。それと、もし軽いウェイトでしかやっていないのに、大声を発しているのも異常です。 マナーを守りましょう。

27.恋愛を求めるだけに行かない

ジムは鍛えに行くところです。常に女性のお尻を追いかけたり、ナンパをするところではないのです。話しかけたいなら、ギャーギャー大声を出してアピールするのではなくジェントルマンに。  

28.異性を凝視しない

ジム内で異性を凝視しない

あくまで運動に来ているところです。いくら気になる女性がいたとしても、じーっと観るのはセクハラになりかねません。マナーをもってチラッとみるなり配慮をしましょう。  

29.女性の真後ろに回らない

何度も経験したことがありますが、バーベルスクワットやデッドリフトをしていると、真後ろにあるマシーンやベンチに来る男たちがいます。しかも手を止めて人のお尻に集中しているのです。

1セット途中で休憩して振り向くと、あたかもマシーンでトレーニングをしているかのような動きをしますが、やってるふりなだけ。それらもセクハラです。しかも私の前面に大きな鏡があるので、おじさんたちが見ているのも解っていますが、見ても構いませんがマナーある方法で見るべきです。タダで男たちのためのエンターテインメントをしているのではないのですから。

30.変わっている人、馬鹿な人

どこにでもいるのが、変わっている人、馬鹿な人、喧嘩を売りたがる人など。ジムは自分自身、マインド、自分の体を強くするところです。気にせず筋トレに励みましょう。

31.会話を盛り上げすぎない

知り合いが集まるとどうしても声が大きくなりがち。筋トレをする仲間が集まると止まらないのはわかりますが、場所をわきまえて適度な短時間で話を済ませましょう。うるさいと他のユーザーの迷惑になりかねません。

32.靴を履き替える

ジムによっては、土足とジム用と分けるところもあります。そういう所は必ず靴を履き替えましょう。

33.ジムマシーンなどに敬意を

ジムマシーンなどに敬意を

ジムでお金を払っているのは分かりますが、みんなが使う大切なマシーンや器具たち。リスペクトをし大切に扱いましょう。

34.ドライヤーは「頭」の毛のため

メンズシャワールームなどで清潔にするのは構いません。しかし髪を乾かすヘアドライヤーで「頭の毛」以外を乾かすのはNGです。あくまで共有するものだということを最後まで忘れてはいけないのです。

35.洗面台は清潔に

ワークアウト前後にプロテインパウダーをシェイカーで混ぜて、飲みたいのは解りますが、ジムに設置してある洗面台をプロテインをただ流して捨てただけの上体にしないことです。プロテインシェイクなどの残りを捨てた後は、必ず水で流して清潔を保ちましょう。流しのパイプが詰まる原因にもなりかねません。

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