目の疲れにブルーベリーと聞きますができればサプリメントより果物そのものを食べて栄養補給をしたいですよね?そこで気になる生のブルーベリーと冷凍ブルーベリーどちらが栄養が豊富でどちらがそうでもないのか。研究データを基に確認をして賢く栄養摂取をしていきましょう。

アントシアニンたっぷりブルーベリー

アントシアニンたっぷりブルーベリー

よく有名なサプリメント会社でブルーベリーは眼にいいとうたっていますが、先日眼科医に聞いたところ、サプリメントだと目の状態を維持する可能性を高めるということで悪化させるよりもまずはブルーベリーのサプリや果物そのものをいただき眼の状態、感覚がどうなっていくのか初めて見ることにしたのです。

健康的な食材を摂りいれることは、体つまり眼にも効果的であること。

上手に栄養摂取したいものですね。

 

抗酸化作用で眼の状態を保とう

眼科医曰く、ブルーベリーサプリだけにこだわらず、アンチエイジングなどでも注目されている【抗酸化作用】のある食べ物を取り入れるなど日頃の食生活を改善していくなどもおすすめされました。

 

生と冷凍ブルーベリーどちらがいい?

今回は生と冷凍ブルーベリーどちらがいいのか?できれば保存も上手にしたいですので、やはり気になるポイントでしょう。

冷凍をしても変わらない栄養素

  • カロリー
  • たんぱく質
  • ミネラル
  • 炭水化物(糖)
  • 繊維

冷凍ブルーベリーにすることで変化する栄養

ビタミンC含有量

ブルーベリービタミンC含有量

多くの人が生を買う、つまり新鮮な果物には豊富な栄養が含まれると思いがちですが実は冷凍をすることでブルーベリーのビタミンC含有量は高いという結果。
またショックなのは冷蔵庫に3日間保存をすることでブルーベリーのビタミンCは67%も減少してしまうということ。
冷蔵庫保存では本当にもったいないビタミンC減少量です。

光、酸素や高い温度などにより栄養素は減ってしまうこと注意しましょう。(1)

 

冷凍ブルーベリーのアントシアニン量

冷凍ブルーベリーのアントシアニン量

眼に良いとされることで有名なアントシアニン。ビタミンC同様に冷凍をすることでアントシアニンの栄養素も上がっていることが分かります。一方の冷蔵庫3日目は大幅に下がってしまうので、コレでは大事にブルーベリーを食べたいと思っても、これだけ栄養素が減少してはもったいないので、今まで冷蔵庫に入れてゆっくり食べていたとしたら、今日から購入して即冷凍保存をして効率よくアントシアニンを取り入れましょう。

ルテインの量は?

しかしながら、ビタミンCとアントシアニンが冷凍保存で高まる一方、ルテインは冷凍状態には弱いことが表から分かりますが、元々ブルーベリーにルテインはそこまで多く含まれないため、あまり気にする程度ではないでしょう。
その他ブルーベリーは、多くの特定の抗酸化物質が分解しているにもかかわらず、ポリフェノールの含有量は全体的に3日目まで増加していることを示していることもあり、結果的にブルーベリーを冷凍保存しても果物の細胞は限りなく長くいき続けることも分かりましたね。

よく実家の冷蔵庫に大事そうに入っている生のブルーベリーを幾度も見てきたので、冷凍保存をおすすめしようと思います。
良いデータのお陰で効率よく眼のケアだけでなく、無駄な出費も同時に防げそうです。

これからは冷凍ブルーベリーとギリシャヨーグルトやスムージー、プロテインをいただこうと思います。

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