これだけ?FBIと軍隊開発メタボ予防体力テスト

数十年前にFBIの体力テストとして取り入れるためにと作ったエクササイズがメタボ対策に?今回初めてニューヨークタイムズ紙によって明らかにというニュースをYahooより入手。

4種類の体力テスト

軍隊やFBIの作ったプログラムだけにさぞかし大変な運動量や時間を費やす必要があるのでは?と警戒しがちなのだが実はそうでもないところが素晴らしいコラボ力。 年齢を重ねる毎にどうしても大きくなりがち、太りがちなのがお腹周り。それらを強化すべく取り入れることをおすすめするというのが今回のエクササイズ。

例え忙しいから無理、と言い訳をいいたいところだが、たった4種類の運動項目を5分間休憩を挟みながら行うというお手軽エクササイズだけに、これ以上の言い訳はできないにちがいない。 では、どういった内容なのか簡単にまずはご紹介。

メタボ予防基本項目

  1. 腕立て伏せ 1分間
  2. 腹筋
  3. 300メートルダッシュ
  4. 1.5マイル走(2414m)

たったこれだけなのだ。

細かな分析を必要としない肥満予防

これらの5分間だけで行うFBIエクササイズプログラムは、従来によくある身長、体重や体の基準値計算といった面倒なデータが不要。 ポイントは年齢と性別さえおさえればいいというもので、逆に大丈夫かなとも思われがちだがとにかく実行することが大事なのだろう。

なぜこのフィジカルテストを再開したのか

これだけ?FBIと軍隊開発メタボ予防体力テスト

実は1999年にエージェントのためにこれらフィジカルテスト(物理的検査を)必須事項としていたが停止となり、2001年9月11日の同時多発テロ後、彼らがテロや戦争の関係でどうしてもペーパーワークやデスクワーク中心という状態が続いていった事がきっかけのようだ。 しかし万が一の際に何が起こっても対応できないのでは意味はない彼らFBIの仕事。

自分だけのためではないミッション
重要なのは以下。

  • 自分の体力が最低限確保できること、
  • パートナーを守るためでもあり
  • 国を守るためでもある

これらはFBI基準とはしているものの、どうだろうか。あなたの家族、大切な人と一緒に過ごしている中自分はいつでも自己体力を維持もしくは強化し、家族を守ることができるのか。 そういった視点で考えるとこの5分間は何でもないかもしれない。

5分間休憩付き4種類のテストをどのようにこなせばいいのか?いよいよ詳細チェック!

目指せFBI!4種類体力テストで自己体力だめし

あなたのミッションは、以下をどうこなせるか?

1.腹筋

  • 女性:35回 またはそれ以上
  • 男性:38回 またはそれ以上

5分間休憩

2.300メートル走る

  • 女性:64.9秒またはそれより速く
  • 男性:52.4秒またはそれより速く

5分間休憩

3.腕立て伏せ

  • 女性:14回 またはそれ以上
  • 男性:30回 またはそれ以上

5分間休憩

4.1.5マイル(2414m)走

  • 女性:13:59秒またはそれより速く
  • 男性:12:24秒またはそれより速く

これだけ?FBIと軍隊開発メタボ予防体力テスト、いかがだっただろうか?
最近運動していないあなたへ、マンネリ化したエクササイズに、デスクワークと帰宅の繰り返しの生活に渇を入れなければと思っているあなたへ。
FBIの体力テストもコレで怖くない?体を動かして脳への酸素力UP!よいきっかけになったのではないだろうか。

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