実は危険?!ボディービルダーは健康?筋肉美学の裏

本当に安全?ボディービルダーは健康?筋肉美学の裏

未だに大人気筋トレですが、実際ボディービルダーは健康でしょうか?ボディービルダーの食事も筋トレ方法などライフスタイルは、一般の私達が思っている以上に過酷なもので、専門コーチがいたとしても非常に体に危険を及ぼす可能性があることを真似る前に知っておくことが大事なのです。

もっと読む本当に安全?ボディービルダーは健康?筋肉美学の裏

永久保存版!35の掟。これはやったら絶対NGジムマナー

ジムにかれこれ5年以上通っていますが、筋トレでスクワットラックやベンチなど利用する特に男たちのジムマナーがどうなのだろうとということが多いので、永久保存版にしました。ジムあるあるで納得する人も多いはず。 1.ジムの大きい鏡で(自撮り)セルフィーをしない インスタグラムが流行っているので、男女問わずジムの中で見かける自撮り。セクシーさを見てほしいのはわかりますが、ジムはトレーニングをするところ。つまりジムの鏡は自分の筋トレフォームを確認するためにあるものだということ忘れてはいけません。 2.ジムの鏡の前でシャツを手繰り上げてお腹を出す 先程同様、インスタのために自撮りするためかわざわざTシャツやタンクトップを手繰り上げて腹筋を見せてみたり、そのまま写真を撮る行為マナーが良いと思いますか?ジムはみんなが使うところ。つまりお腹を見せて自撮りをするならばロッカールームやバスルームなどで行いましょう。 3.勝手にアドバイスをしない ジムで色々な方法で筋トレをしている姿の中でも、良いフォーム、大丈夫かなと思うフォームなど光景をみると思いますが、聞きもしないのに勝手にアドバイスをしないことです。 トレーニングをしている人は、自分のペース、回数で行っているのに余計なお世話をするのはやめましょう。また危険な行為を行っている場合は、注意したほうがよいですが、もし相手から質問を受けた時以外は余計なお世話は注意が必要です。 このフォームはどう思いますか? など聞いてきたら、快くアドバイスをする。それがマナーです。 4.プレッシャーを掛けない 長時間スクワットラックを陣取っているとしても、何も言わずラックの前でウロウロして圧力を掛けるなどするのではなく、もし使いたいのであれば「あとどのくらいで終わりますか?」など直接聞きましょう。 5.勝手にウェイトを持っていかない ジムで色々な方法で筋トレをしている姿の中でも、良いフォーム、大丈夫かなと思うフォームなど光景をみると思いますが、聞きもしないのに勝手にアドバイスをしないことです。トレーニングをしている人は、自分のペース、回数で行っているのに余計なお世話をするのはやめましょう。また危険な行為を行っている場合は、別ですがもし自分から「このフォームはどう思いますか?」など聞いてきたら、快くアドバイスをする。それがマナーです。 6.誰も使っていないことを確認 まだバーベルにウェイトがついているのに、周りを確認せずに使い始めるのはNG。もしかすると使っている人がトイレに行ったかもしれません。またはちょっと急用ができて外で一時的に電話をしているのかもしれません。空気を読むことです。 7.2つも3つも場所を同時に陣取らない たまにいる空気を読めないジムユーザー。スクワットラックでスクワットをしつつ、ちょっと離れたところのベンチでもベンチをする。もしジム内に誰もいないなど間違いなく問題ないならばよいかもしれませんが、シェアスペースですので1つずつ行いましょう。 8.使い終わったら、マシーンを拭かない 人によって、バーベルに汗、血、粉、またマットに汗がびっしょりになっていることがあります。そんな後に誰が使いたいと思いますか?備え付けのタオルや消毒を使って清潔を保ちましょう。自分の家のものではありません。 9.筋トレ最中に話しかけない ライトウェイトであっても、ヘビーウェイトであっても、友達や知り合いが集中をして筋トレをしている最中に話しかけないことです。場合によっては、怪我をする可能性もありますので、ウェイトやダンベルなどを置き終わってから話かけましょう。 10.自分の道具、ウェアなど常に清潔に。 たまにいる歩いた後にも、濃い汗臭い匂いが残っている人がいるという経験はありませんか?ウェイトベルトやグローブ、タオル、シューズなど、臭い人がいますが非常に迷惑です。常に清潔なギアを持ってジムを使いましょう。 11.使い終わったら戻さない …

もっと読む永久保存版!35の掟。これはやったら絶対NGジムマナー

4つの理由 | ダイエットのために運動を始めたら体重増加。筋肉だけの問題?

4つの理由 | ダイエットのために運動を始めたら体重増加。筋肉だけの問題?

ダイエットや健康のために運動を始めたのですが意外と体重が増えることがあります。女性は特に体重を落としたいと思いますよね?そこで素朴な疑問(1)をまとめてみました。 ダイエットのための運動で体重増加。なぜ? 食事制限だけでは減らない贅肉。内臓脂肪。色々試しながらもやはり運動からの新陳代謝を上げることは大事だと分かっているけど運動を始めてからなぜか体重が増えていることはありませんか? 1.一時的な炎症 筋トレをすると筋肉痛になります。有酸素運動のランニングでも無酸素運動のスクワットなどをすると痛みがないとしても身体は自分の筋肉の痛み、炎症が起こります。 水分補給は大事なこと 汗をかいて、力を入れて、疲れて、を繰り返していくと筋肉だけでなく体内のシステムも疲れてしまいます。それは腎臓も疲れ血液も濃くなるなど、炎症だらけのままでは身体にとって危険であることをしっておくことは重要です。 運動をすると水分を摂りたくなるそれは自然なことです。体が求めているからこそで我慢をしてはいけません。(筋トレ後の水分不足尿酸値も上がります) 普段の生活時間より運動後はいつも以上に水分補給をするため、やや体重が一時的に増えやすいこともあります。 2.筋肉増強 上記に加え、ワークアウトをして痛んだ筋肉、神経などを癒し、また筋力を上げるには栄養補給は大事ですが、ダイエットをしたいのに体重が増える理由の2つ目として脂肪は燃焼できても、筋肉の方が重いため体重が増えたということになります。 皮下脂肪は減り、良い体つきになるという意味では良い傾向ではないでしょうか?(30代から衰える筋力、どうにかしたい!) 3.適度な食事 やはり運動後の栄養管理は重要です。ただプロテインシェイクを飲むだけでも十分ではありませんし、ダイエットをしたいからといって気合を入れて筋トレや運動をしたけれど食事をしないとどうなるか?何年もジムで筋トレをしていますが、栄養不足は体調を崩す原因になります。(実証済み) 食べすぎはいけません。適度な栄養。運動をした分、やや多めにプロテイン(たんぱく質)を意識して摂ることは大事で、早く筋肉痛も軽減できますし良い身体を維持する意味でも大切な栄養補給です。(運動前後に食べるとよい食べ物とは?) 4.心と体のストレス 運動をすること、それを定期的に続けることで【ダイエットのために頑張ろう!】 そう自分の中で誓って始めたことだから、継続したい。そういう意味でも頑張り屋の自分ではありますが、実は反面心と体のストレスにもなっている可能性もあります。だからこそ食べてしまう、心も脳も栄養と満足で満たされたい。 定期的な運動もそうですが、健康維持のためにやりすぎず疲れすぎたときは休息することもトレーニングの1つですので上手に身体の健康づくりをしつつ、良い身体のボディーラインを目指しましょう。

プロテインバーはミリタリーから

プロテインバーの歴史と、毎日食べても良い?

今では小腹が空いた時、登山、運動後などプロテインバーが手軽に食べられるスナックとして便利で美味しいプロテインバーですが、本当に栄養は高いものなのか今までの歴史を見るととてもお世辞でも美味しいとは言えるものではなかったものです。毎日食べてもよいものなのかも含めチェックしていきます。 プロテインバーはミリタリーから 1920年プロテインバーは軍用の携帯食として作られたものでしたが、美味しいものではないものでしたが、1930年になり色々な会社へ美味しいプロテインバーを作れないものかと、依頼したところ採用されたのが あのチョコレートで有名なハーシーズ。 宇宙飛行士のプロテインバー その他宇宙飛行士の栄養補給としてプロテインバー。 政府お墨付きのプロテインバー この宇宙飛行士のプロテインバーは「プロテインバー」として政府より初めて許可が出てスーパーマーケットで販売されるようになったのです。(1) Space food sticks このスペースフードスティックがCMで広告をするなどプロテインバーの知名度を上げるきっかけになったようです。 しかし実は、それ以前からプロテインバーには様々なドラマがあったことをどれだけの人が知っているでしょうか?今現在のような美味しいプロテインバーが登場するまでに色々な歴史がある食べ物だったのです。 1800年頃〜 1800年頃には「ペミカン」が携帯食、非常食などとして第一次世界大戦頃までに使われていましたが、もっと栄養高く美味しいものはないかと困っていたものでした。 1890年〜 美味しいものをと、チョコレートを加えたプロテインバーが登場。 1930年〜 チョコレートバーだけど、食べすぎない、ちょうどよいくらいのものはできないか。 理由は美味しすぎてたべすぎない為に。 第二次世界大戦の頃 戦争中の兵士たちが手軽に食べられてすぐパワーになるものとして、1800カロリーのものを作ったのです。太平洋に近いものには、すぐ溶けないように工夫をしたとされています。戦場で溶けては大変ですものね。 1990年頃 クエートの湾岸戦争頃はより溶けない工夫をしたと言われています。 1990年中期 …

もっと読むプロテインバーの歴史と、毎日食べても良い?

冬季オリンピック選手は何カロリー食べる必要がある?

冬季オリンピック選手は何を食べる?何カロリー?

オリンピック選手は高品質な栄養素は高パフォーマンスには欠かせません。勝利を狙うには選手たちがどのくらいのカロリー摂取を必要としているのでしょうか。え?こんなに?と思いながらどのくらいの体力が必要なのかこれから残りの冬季オリンピックの見方が変わりますよ。   アイスクリームにチュロスで金メダル? アメリカのクリエイ・キム選手はハーフパイプの金メダルを獲得する数日前アイスクリームやチュロスを食べていたのです。 金メダルの願掛けや幸せな気分でオリンピックへの努力のご褒美を自分にあげることにより、より競技に集中できるのかもしれませんね。 冬季オリンピック競技毎の必要なカロリー 競技内容によりカロリー摂取量も異なりますが、寒さを耐えながらの集中とメダルを取るためのパワーやスタミナは重要です。(1) オリンピック選手のストレス解消 オリンピック選手は日頃から減量をしたり、体調管理をしながら厳しいトレーニングをしています。 私は国体やインターハイなど学生時代に味わいましたがそれでも辛い日々を送っていたなと感じたことも多々ありましたが、オリンピック選手になるにはそれ以上過酷な練習をしているので本当に頭が上がらないほどです。 頂点を目指すためには、栄養管理もきちんとされていて食べたいものも制限されながらタイトなスケジュールの中練習を続けて精神面も体力面も強化しているので、そう簡単にジャンクフードやハンバーガーなど常々食べることはそうはありません。 しかしオリンピックの舞台前にはある程度のリラックスも必要になるため、アイス、ハンバーガー、中華料理を食べたりしてストレスを緩和させるのです。 では冬季オリンピック競技毎にどのくらいの食事の内容に差があるのでしょうか? クロスカントリースキー選手 ジェシーディギンスの食事例 乾燥したオートミールのカップ ベリーのカップ ナッツと蜂蜜とヨーグルト 目玉焼き   またはフレンチトーストにピーナッツバター バナナ ナッツをトッピングしたパンケーキ 一方のフィギュアスケートの選手はこれだけなのです。 フィギュアスケーターアダム リッポンの食事例 …

もっと読む冬季オリンピック選手は何を食べる?何カロリー?