バターは本当に体に良い悪い?糖尿病や心臓病との研究結果

バターではなく砂糖が原因?

上記結果から、バターは心臓病や糖尿病のリスクUPと関連のある砂糖より健康的では?という展開になったのです。

一方、エクストラバージンオリーブオイルや亜麻仁油などよりは健康的ではないかもしれないとされているから更にこれらの食用油と健康についてもっと研究結果がほしいところですが、これらの調理用油は一般的に、飽和脂肪酸よりも健康的とされている不飽和脂肪酸を多く含むからなのです。

バターが健康に悪い証拠とは?

実は今回、バターの摂取で2型糖尿病リスクがわずかに低下することが明らかになったのですが、この理由が判明するにはもっと研究が必要とされています。また、バター消費量と心臓病の関係や早期死亡や2型糖尿病との関連性が報告されているのですが、本当にバターが今回の結果に関係しているのかどうかは証明できていないというのです。

より深いバターの研究を求む

そのため、人々の身体活動レベルや遺伝的リスク因子など、今回考慮されていなかった要因などを含めた研究が必要となってくるというまだまだ健康との関連性が注目されるバターなのでした。

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